各務原病院

各務原の精神科|精神科|心療内科|内科

岐阜県各務原市東山1-60  交通アクセス

TEL:058-389-2228
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各部門のご案内

放射線科

画像情報管理システム

フィルムレスシステムにより、検査終了後、速やかに画像をモニタ上でチェックすることが可能となり、効率的な診察を行うことができます。

CT

CTはマルチスライスCTを設置しており、全身の断層面が短時間に撮影でき、早期の診断確定や治療方針の決定を可能とします。
主な撮影部位:頭・脳・腹部など全身

MRI

MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像)検査は、非常に強い磁石を利用して、人体の様々な断面を撮像する検査です。
当院ではオープンタイプのものを設置しており閉所が苦手な患者様にも安心して検査を受けていただけます。
主な撮影部位:頭・脊髄・腹部・関節

X線骨密度

骨密度の減少を早期に発見し、骨折の原因となる骨粗鬆症の予防や適切な治療を行うことを目的としています。
高齢者やアルコール依存症、摂食障害などの骨密度の低下しやすい患者様に対して
行っております。

超音波装置

心臓・腹部・体表面(血管・甲状線など)のチェックを行います。
場面に応じて、据え置き型の大きなものから、移動式の中型タイプ、手の中に入るポータブルタイプを使い分けています。
当院では肝臓の検査や血管の動脈硬化の進展度チェック、腹水・深部血管の穿刺の際などに使用しています。

放射線科イメージ 放射線科イメージ 放射線科イメージ 放射線科イメージ 放射線科イメージ
内視鏡室

内視鏡検査室

内視鏡検査は先端にレンズのついた細長いチューブ様の機械を体内に挿入して、直接、内側から体内を観察する検査で、一般には胃カメラなどとしてなじみ深いものと思います。当院では新型の経鼻内視鏡を導入しており、従来のものに比べ管の直径が細く、鼻から挿入できるため、検査の際に舌の付け根を刺激せず、不快感や吐き気が大幅に軽減され、検査中の会話も可能となっていますので、緊張や不安の強い方でも安心して検査を受けていただくことができます。

上部消化管内視鏡(胃・食道・十二指腸)以外にも、嚥下機能や喉の異常を検査する喉頭内視鏡、泌尿器系を検査する膀胱・尿道内視鏡を配備しております。

光トポグラフィー検査

光トポグラフィー検査は精神科領域で初めてとなる、疾患を客観的に目で見える形で評価する先進的医療であり、精神活動時の脳血流の変化を測定することで、うつ病や躁うつ病、総合失調症といった精神疾患の鑑別補助を行うことができる検査です。この検査によって、従来は医師の主観のみに頼っていた精神科診断を、脳機能の客観的データに基づいて評価することが可能となり、問診による診断が確実かどうか、診断を見直す必要がありそうかどうかなどの示唆を得られ、診断の正確性を高めることが出来ます。

また、症状として十分に顕在化していない段階での精神疾患の早期診断にも有用と考えられ、より早期の段階での適切な治療計画、フォローアップが可能となり、疾病の早期改善、重症化予防に役立つと共に、患者さんやご家族が理解しやすい視覚的な説明が可能となり、治療意欲の増進にも有用と思われます。

内視鏡検査室 光トポグラフィー検査
臨床心理室

3名の臨床心理士(男性1、女性2)が、臨床心理学の専門的知見を活かしながら、
通院や入院されているご本人・ご家族への支援を行っています。

[主な援助内容]

心理療法(心理カウンセリング)

主に個人心理療法による援助を行っています。
臨床心理士は、こころの問題に向き合っていくための同伴者と言えます。
言葉を通してのカウンセリングのみでなく、箱庭療法や描画療法など、
イメージを通してこころに向き合うことも大切にしたいと考えています。

心理検査

必要に応じて、性格検査、知能検査、神経心理学的検査を行っています。

その他

家族教室の開催、地域援助など。

心理療法・心理検査をご希望の方へ

心理療法・心理検査は、医師の依頼により行われます。
ご希望の方は、主治医にご相談ください。

臨床心理室イメージ 臨床心理室イメージ
作業療法室

作業療法は患者様がさまざまな精神症状のなかで、どのようなことが生活の支障となっているかを把握します。そして現在の自分の状況を受け入れ、障害を克服し、自分なりの適応方法を身につけ、より自立的な生活を営んでいくことを目標に活動に取り組みます。当院の作業療法は入院の患者様を対象として行っております。

作業療法参加の流れ

①主治医の診察時に作業療法への参加を相談
②作業療法士との面接
③作業療法への参加

作業療法プログラム内容

例:ラジオ体操、レクリエーション、映画鑑賞、書道、調理実習、散歩など
※病棟によってプログラムの内容は異なります

作業療法について質問などある方へ

作業療法について質問などある際は作業療法士まで

作業療法室イメージ
ソーシャルワーカー室

精神科ソーシャルワーカーとは

精神科ソーシャルワーカー(PSW)は、精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識および技術を基盤に、患者様の生活問題や社会問題の解決のための相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要なお手伝いその他の援助を通じて、その人らしいライフスタイルの獲得をともに目指します。
精神保健福祉士はその国家資格者の名称で、当院では3名の有資格者が障害者ご自身やそのご家族の相談に日々応じています。

主なご相談内容

就業・経済問題などの生活相談、入退院のご相談など医療と地域生活の橋渡し、転院のご相談、障害者の権利擁護に関するご相談などに応じるとともに、福祉サービス・介護保険サービスなどのご紹介や制度利用、関係他機関との連携による援助などを行います。

ご相談窓口

相談室は、1Fエントランスホール初診・再診受付の向かって左側にあります。
相談のお申し出は診察時に医師または初診・再診受付にお告げ下さい。
入院中の患者様には病棟に出向いてのご相談もお受けします。

ソーシャルワーカー室イメージ
検査室

検査室では専門の臨床検査技師が院内にて血液検査、尿検査、髄液・腹水などの穿刺液の検査を行っており、迅速に結果を治療に活かすことが可能です。精神科に特徴的な検査項目としてはリチウム、抗てんかん薬の血中濃度測定や、覚せい剤・大麻・麻薬・幻覚剤などの使用の有無のチェック、アルコール呼気濃度測定などができます。
その他に生理機能検査として、脳波検査、心電図、24時間血圧測定(ABPM)、ホルタ―心電図、睡眠時無呼吸検査、血圧脈波速度(動脈硬化のチェック)、呼吸機能検査(肺年齢)、尿流量検査(ウロフロメトリー)、残尿量測定、膀胱機能検査、嚥下機能検査などを行っております。

検査室イメージ
薬剤部

近年、次々と新たな薬が上梓され、精神科診療における、薬物治療の果たす役割も年々、大きくなってきております。
当院では患者さんの治療意欲を高め、積極的に治療に参加してもらうための情報提供、服薬指導に力を入れています。
また、当院は身体合併症を持つ患者さんが多いことから、内科分野の薬についても広く取り扱っており、定期的に院内勉強会を行って、日々、研鑽に努めています。

薬剤部イメージ
デイケア

デイケア

外来通院中の方、退院後の生活が不安定な方へ居場所の提供をしたり、個人のニーズに合わせた個人活動、グループ活動などを行うことで、“その人らしさ”を見つけていきます。スタッフ含め、人とのふれあいとともに、考え進めていく外来リハビリテーションの1つです。

デイケアイメージ

プログラム

開所日:月曜〜金曜日(土日・祝は閉所)
時間 :9:00〜16:00  9:45に受付終了

 
午前 10:15〜11:45 レク 映画 芸術活動 スポーツ 音楽・調理
午後 13:30〜15:00 農耕 カラオケ 散歩(バスレク) 華道 レク

デイケア利用の流れ

(1)主治医と相談→(2)デイケア説明→(3)デイケア見学・体験→(4)メンバー登録