各務原病院

各務原の精神科|精神科|心療内科|内科

岐阜県各務原市東山1-60  交通アクセス

TEL:058-389-2228
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医療情報コーナーとは

アイコンコミニケーションスキルトレーニング“わかば”のご案内

●“わかば”
・緊張してコミニュケーションがとれない
・自分は何をやっても続かない
・上手な断り方がわからない
・将来のことが不安

“わかば”では、これらの悩み・不安を抱えた参加者へ労働習慣、社会生活技能を身に着けるためプログラムを行っております。

【SST(社会生活技能訓練)】
 SSTとは、社会生活を営む要となるコミュニケーション技能を回復・改善し、自己対処能力を高める方法です。

 ① その場にふさわしい自分の考えや感情や用件を、上手に相手に伝えるようになること
 ② 相手の考えや感情や働きかけに、うまく対応できるようになること
 ③ 適切な自己主張や上手な断り方を練習して、対人関係のストレスや不安を軽減し、      よりその人らしい社会生活が送れるようになること

参加者の希望に基づき、人とのかかわり、行動をより適切で効果的に行うことが出来る様に手助けしていきます。

【認知行動療法】
 認知行動療法とは、「考え(思考)」、「気持ち(感情)」、「行動」のつながりがどのようになっているのかを考える心理療法です。
生活する上で起こる問題を、どう解決していくか、気持ちをどうきりかえると良いのか、を学ぶ技法です。

これらのプログラムを医師、臨床心理士(CP)、精神保健福祉士(PSW)、作業療法士(OT)が共同で作成しチーム医療で取り組んでいます。

アイコンアルコール依存症

アルコール依存症

 体調が悪いので酒量を減らしたいと思いながら、それができないという人は、決して少なくないはずです。酒の上で何度も失敗を繰り返しながら、酒をやめられないという人もいます。これも広い意味ではアルコール依存症といえるのです。
 アルコール依存症の研究や治療で知られる国立療養所久里浜病院では、わかりやすく2つの定義をあげています。
 ひとつは「連続飲酒」です。具体的にいうと一日中体にアルコールが入っている状態が2日を越えて続く場合です。どこからアルコール依存症とするかは、アルコールに対する寛容度によって国によって違います。この点、日本は割合甘くて、週末の2日間ぐらいは酒を飲みつづけていても、何とか許容されます。しかし、それが月曜日まで持ち越されると許容範囲を逸脱してしまいます。つまり、飲酒のコントロールが効かなくなり、社会でも家庭でも受け入れられないような状態で酒を飲みつづけることが依存症なのです。
 もうひとつは、身体的依存、アルコールが切れる時に現れる離脱症状です。アルコールが切れると手が震える、幻覚が見えるといった症状が有名ですが、初期症状はそんなに大げさなものではありません。たとえば、飲んだ翌朝、手にブレーキがかかったようで文字がうまく書けない、暑くもないのにやたらに寝汗をかく、ということがあります。イライラしておこりっぽい、飲まないと眠れない、あるいは飲んで寝ると悪夢をみる、睡眠中しょっちゅう目が覚める。こんな症状があれば、依存症の初期症状と考えられるのです。
 たいした症状ではないように思えるかもしれませんが、ここで手を打たないと酒量はどんどんあがり、社会的にも家庭的にも一気に破滅の道をたどることになるのです。
 この2つの条件のどちらかにあてはまれば、立派な依存症なのです。しかし、実際には社会で働いている人の中にも、依存症の予備軍の人がたくさんいると言われています。それが、冒頭にあげたように、体調不良で酒量を控えなければと思いながら飲酒にブレーキをかけられない人たちなのです。たまの飲酒でも、飲酒運転や暴力、人間関係の破綻など、アルコールで失敗する人も予備軍に入るのです。